Pochettino Bordeaux-PSGGetty Images

首位と2差の2位PSG、ポチェッティーノは「残り10試合すべて勝つつもりで」と逆転優勝に意欲

パリ・サンジェルマン(PSG)指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが、ボルドー撃破後に試合を振り返っている。

現地時間3日に行われたリーグ・アン第28節でボルドーと対戦したPSG。20分にパブロ・サラビアが先制弾を決めると、これがそのまま決勝点となって1-0で勝利を収めた。

試合後の会見でポチェッティーノ監督は、負傷者の多い状況ながら「我々は30人のプレーヤーがいる。全員がハードワークできる選手たちだから、チームのアイデアを維持するために何をすべきか、個々が理解しているんだ」と発言。選手たちに信頼を寄せた。

「前半はある程度上手くプレーできたね。後半、ボルドーはペースを上げてきて守勢に回る時間もあったが、再びゲームをコントロールできるようになった。チームのパフォーマンスに満足しているよ」

セントラルMFの並びがイドリッサ・ゲイェ、ダニーロ・ペレイラとなったことについては、「ゲイェのパフォーマンスにはとりわけ満足している。(レアンドロ)パレデスもアイデアにあったが、戦術的な理由でこの2人を先発させた」と明かしている。

そしてリーグ戦残り10試合、首位リールから勝ち点2差の2位に付けていることを踏まえ、逆転優勝に向けた意気込みを示している。

「残りは10試合だ。すべての試合で勝ち、(首位リールとの)直接対決も制すれば文句なしでの戴冠となるだろう。もちろんそれが現実的な数字ではないかもしれない。それでも、その目標に向けて可能な限り尽力したい」

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