パリ・サンジェルマン(PSG)と契約解除に至ったマウリシオ・ポチェッティーノ前監督が、サポーターへお別れのメッセージを送った。
2021年1月、現役時代にもプレーした古巣PSGの指揮官に就任したポチェッティーノ氏。初年度は国内カップ戦優勝とチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出を果たしたが、リーグ優勝は逃すことに。そして昨季はリーグ・アン制覇は達成したものの、期待されたCLではラウンド16で敗退していた。
そしてシーズン途中から解任の噂が絶えなかったポチェッティーノ氏は、先日PSGとの契約を解消している。同氏は自身のSNSで在任期間中と現役時代の写真を添えて、以下のように別れのメッセージを綴った。
「PSGのオーナー、役員、選手、スタッフ、そしてサポーターのみんなへ、今後の成功を祈りたい」
「ナセル(アル・ケライフィ会長)へ。再びPSGファミリーの一員となるチャンスをくれて感謝したい。我々は素晴らしい瞬間や勝利をともに味わった。そしてコーチングスタッフとして、すべての経験から常に学び、将来に向けて進化していきたい」
「選手として、キャプテンとして、そして監督として。私や家族にとって非常に大きな意味を持つクラブで、リーグ優勝を達成できたことは心から誇りに思う」
なおポチェッティーノ氏の後任として、PSGはクリストフ・ガルティエ監督の就任を発表している。
