現地時間24日のリーグ・アン第34節でメスに3-1で勝利した後、パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督がコメントを発している。
メスに勝利したPSGは、勝ち点を72に伸ばした。同70ポイントのリールを抜き、暫定首位に立っている。試合後、ポチェッティーノ監督は「この結果は公正。我々は3ポイントに値した」と会見で語っている。
「リーグ・アンのタイトルに向け、この勝利は重要だった。ゲームをコントロールできたし、十分なプレーができた。PSGは勝ち点3に値したと思う」
一方、この試合で2ゴールを決めたキリアン・ムバッペが終盤に足を痛め、87分に途中交代となった。ポチェッティーノ監督は「大腿四頭筋に軽いダメージがあったようだが、それほど深刻な状態ではないと思う」と述べ、若きエースの状態を憂慮しつつも大事ではないとの見解を示した。
そしてマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝に向けて、ポチェッティーノ監督が意気込みを示した。




