PSG-pochettino-202101291000(C)Getty Images

レアル・マドリー指揮官就任が噂されていたポチェッティーノ、報道を否定「事実ではない」

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、噂されていたレアル・マドリーからのオファーについて口を開いた。スペイン『マルカ』が報じている。

2019年にトッテナムの監督を解任されたポチェッティーノ監督。以降は様々なクラブからの関心が噂されており、レアル・マドリーも候補の1つだと報じられていた。しかし今年1月に現役時代にプレーしたPSGの指揮官に就任している。

ポチェッティーノ監督は当時を振り返り、レアル・マドリーのオファーを拒否したという噂を否定している。

「当時は多くの話があった。ただ、マドリーを拒否したという話は事実ではない。私は、興味を持ってくれたクラブ全てに敬意を払っている」

「他のクラブからも連絡があったが、一番愛情を感じたのはPSGだった。理想的なプロジェクトだと感じているよ」

さらにポチェッティーノ監督は、加入が噂されているDFセルヒオ・ラモスについてもコメントした。

「PSGの戦略はロナウジーニョと契約して以来、何年も同じだ。市場でのチャンスを伺い、このチームをよりよくできる選手に声をかけている」

「ここでラモスは、勝利に執着するクラブだとわかってくれるだろう。PSGは世界で最大のクラブの1つだ」

「ここでは勝利以外に何も重要ではない。チャンピオンズリーグでの優勝はこの50年間の夢。これまでにそのタイトルを手にしたことはない。それが目的だ。」

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