パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、噂されていたレアル・マドリーからのオファーについて口を開いた。スペイン『マルカ』が報じている。
2019年にトッテナムの監督を解任されたポチェッティーノ監督。以降は様々なクラブからの関心が噂されており、レアル・マドリーも候補の1つだと報じられていた。しかし今年1月に現役時代にプレーしたPSGの指揮官に就任している。
ポチェッティーノ監督は当時を振り返り、レアル・マドリーのオファーを拒否したという噂を否定している。
「当時は多くの話があった。ただ、マドリーを拒否したという話は事実ではない。私は、興味を持ってくれたクラブ全てに敬意を払っている」
「他のクラブからも連絡があったが、一番愛情を感じたのはPSGだった。理想的なプロジェクトだと感じているよ」
さらにポチェッティーノ監督は、加入が噂されているDFセルヒオ・ラモスについてもコメントした。
「PSGの戦略はロナウジーニョと契約して以来、何年も同じだ。市場でのチャンスを伺い、このチームをよりよくできる選手に声をかけている」
「ここでラモスは、勝利に執着するクラブだとわかってくれるだろう。PSGは世界で最大のクラブの1つだ」
「ここでは勝利以外に何も重要ではない。チャンピオンズリーグでの優勝はこの50年間の夢。これまでにそのタイトルを手にしたことはない。それが目的だ。」




