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psg-marqu(C)Getty Images

10人でダービードローのPSG、指揮官や主将マルキーニョスは一定の満足感

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノが“ル・クラスィク”を振り返っている。『アマゾンプライム』が伝えた。

PSGは24日、リーグ・アン第11節でマルセイユと対戦。リオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・ムバッペ、アンヘル・ディ・マリアを同時起用したPSGだが、ゴールは生まれず。後半にはアクラフ・ハキミも一発退場となり、スコアレスドローで終了している。

ポチェッティーノ監督は「40分、10人で戦ったことを思えばパフォーマンスは良かった」とし、試合をこのように振り返る。

「勝ちたかったし、それが目的だった。しかし、最終的にはこのパフォーマンスに満足している。とても良いゲームで、良いストリーキングができていましたが、得点を逃してしまった。チームは10人でプレーして個性を発揮してくれたし、アイデンティティとスタイルを示した」

また、主将のDFマルキーニョスも「僕らは勝ち点3を取りに来た。だが、状況を考えれば勝ち点1獲得はいいと思う」と一定の満足感を示した。

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