Leandro Paredes, PSG, Lionel Messi overlayGetty

「PSGからメッシについて話さないようにと…」パレデスが“箝口令”を明かす

パリ・サンジェルマン(PSG)のレアンドロ・パレデスは、リオネル・メッシに関する事柄に対してクラブから“箝口令”が敷かれていると語った。

今夏の去就が不透明なメッシに対しては、PSGが獲得に強い関心を持っていると見られており、マンチェスター・シティとともに新天地候補の1つに挙げられている。さらに、ネイマールやアンヘル・ディ・マリアらをはじめ、フランス王者の選手たちは次々とスーパースターの加入を歓迎するコメントを残していた。

パレデスも昨年12月に『ESPN』に対して「メッシがPSGに?そうなってほしいし、みんなは彼が来ることを望んでいる。レオ自身にとって最高の決定になることを願っているけど、僕たちは両手を広げて彼を迎え入れるよ」とアルゼンチン代表チームメイトとクラブでも共闘したい意思を明らかにしていた。

しかし現在、PSGはパレデスをはじめとした選手たちにメッシに関するコメントを残さないように通達しているようだ。同選手はフランス『Le Journal Du Dimanche』で、「彼らは僕にこの件についてもう話さないように言ってきた。僕が以前言ったことに関して、僕の立場を多くの人が好ましく思っていないみたいだ。一部では敬意を欠くとも見なされていた。そのようなつもりはなかった」と明かした。

また、アルゼンチン代表チームメイトの将来については「将来にしたいことに関する決断は、シーズン終了時にメッシにすべて委ねられている」と前回の発言同様に最善の決断が下されることを願っている。

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