パリ・サンジェルマン(PSG)は、ナポリFWヴィクター・オシムヘン獲得に迫っているのかもしれない。フランス『フットメルカート』が伝えた。
今季公式戦29試合で25ゴールと大活躍を見せ、セリエA首位独走やチャンピオンズリーグ準々決勝進出の立役者となっているオシムヘン。その活躍もあり、今夏にはプレミアリーグのビッグクラブやPSGが獲得に興味を寄せると伝えられていた。
そんな中『フットメルカート』によると、PSGがオシムヘンの代理人と個人的な条件で合意に近づいているという。一方で、同選手はパリへの移籍を優先しておらず、プレミアリーグ、バイエルン・ミュンヘン、PSGの順で希望しているようだ。
また『シュポルト・ビルト』では、オシムヘンのガールフレンドであるステファニーさんがドイツ人であることに注目。ステファニーさんはドイツに戻ることを求めており、そのためオシムヘンはブンデスリーガ復帰に前向きなようだ。しかし、いずれにせよナポリは1億5000万ユーロ(約220億円)を求めており、バイエルンはその大きな要求に応える必要があると伝えられている。
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