新型コロナウイルス感染者が相次いでいたパリ・サンジェルマン(PSG)だが、マルセイユとのダービーマッチには主力選手数名が戻ってくるようだ。
昨季チャンピオンズリーグ決勝を戦ったPSGだが、短い休暇中に選手が相次いでコロナウイルスに感染。ネイマールやアンヘル・ディ・マリア、ケイロル・ナバスなどが陽性反応を示したと報じられていた。さらに代表活動中にキリアン・ムバッペも感染が確認され、主力選手の離脱が相次いでいた。
するとリーグ・アン2020-21シーズン開幕戦となった10日のランス戦では、これまでほぼ出番がなかった若手選手数名を起用せざるを得ず。効果的な攻撃を仕掛けられぬまま、0-1で敗れていた。
13日にはマルセイユとの“ル・クラスィク”を控えており、PSG主力選手の状態には懸念が広がっていた。それでも、先日練習復帰を報告したネイマールやディ・マリア、ナバス、レアンドロ・パレデスは出場が可能なようだ。トーマス・トゥヘル監督が認めている。
「ナバス、ディ・マリア、パレデス、ネイマールはチームに戻って来た。彼らはプレーを望んでいる。それは明らか。明日、私が決める。リスクがないのであれば、長い時間は待てない」
第3節でいきなり迎えるフランス屈指のダービーマッチ。依然としてムバッペは欠くことになるが、ネイマールらは復帰することができそうだ。




