PSG-Neymar-202104250830(C)Getty Images

レオナルドSD、ネイマール&ムバッペの契約延長について「楽観視している」

パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が、契約延長の合意が発表されないネイマールについてコメントした。

2017年のPSG加入以降、公式戦108試合で84ゴールを奪い、3度のリーグ・アン制覇などに大きく貢献してきたネイマール。現行の契約は2022年までとなっているなか、近年では退団希望が発覚していた。

しかし今年2月には「落ち着いているし、幸せだよ。PSGに残りたいと思っている」と発言し、契約延長を示唆。数メディアでも、契約延長が確実と伝えられてきた。

現時点で正式な発表はなされていないが、レオナルド氏は『Canal+』で「ネイマールの延長について?急いではいないよ。我々の後ろをつけてくるようなチームはいない。今は静かな状況であり、非常に良い報告を受けている」とコメント。契約延長を楽観視しているようだ。

さらにレオナルド氏は、ネイマールと同様に契約が2022年までとなっているキリアン・ムバッペについてもコメントした。

「すべてが明確な状況だ。キリアンのこともわかっている。それに彼も我々の考えを理解している。契約期間はまだ1年あり、もう時期彼が決定を下すだろう。そして今重要なことは次のメス戦に勝利すること。ただ、我々の状況(新契約締結)は楽観的だ」

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