パリ・サンジェルマンのネイマールが、注目されている自身の去就について口を開いた。
2017年にバルセロナからPSGに加入して以降、公式戦106試合で83ゴールを奪い、3度のリーグ・アン制覇に貢献してきたネイマール。現行の契約では2022年までとなっているが、レアル・マドリーへの移籍や古巣であるバルセロナへの復帰が噂されてきた。
しかし最近ではすでにPSGとの新契約にサインをする準備が整っていると報じられるなど、一転して残留が濃厚だと言われている。
実際にネイマールは、バイエルン・ミュンヘンとのチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ後に、『ESPN』にPSG残留を明言した。
「(PSGとの新契約について)もはや問題ではないよ。僕はここで快適だし、自分の家のように感じている。以前よりずっと幸せなんだ」
またPSGのナセル・アル・ケライフィ会長は、ネイマールとともに退団が噂されているキリアン・ムバッペも残留すると主張。『RMCスポーツ』のインタビューに応じた。
「チャンピオンズリーグやそのほか全てのトロフィーを獲得するために、このクラブに多くの投資をしてきた。ネイマールとキリアンがここを去ることはない。我々は全てのトーナメントを勝つために全てを手にしている」
「今、我々は素晴らしいチームとなった。他チームのことを尊重しているが、彼らは我々と一緒にいる。我々のもとでプレーしている。まだ何も終わっていない。チャンピオンズリーグでの戦いも残されており、これを続ける必要がある」


