Keylor Navas 2020/21Getty Images

バイエルン戦前にPSG守護神ナバスが途中交代も…ポチェッティーノ監督「大事を取って」と強調

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ケイラー・ナバスの状態について語った。

10日のストラスブール戦、守護神を務めるナヴァスは前半のみで途中交代。後半からはセルヒオ・リコがゴールマウスを守り、PSGは4-1で勝利したが、コスタリカ代表GKの状態にはリーグ・アン優勝争い、また13日のチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのバイエルン・ミュンヘン戦に向けて心配の声が上がっている。

そんな中、首位リールと勝ち点3差をキープすることに成功したPSGのポチェッティーノ監督は、試合後に守護神の状態について「大事を取ってベンチに下げた。我々には最高のプロフェッショナルを有するメディカルチームがあるから、今は様子を見てみよう。深刻なことは何もないと願っている」と強調した。

また、この試合で1ゴール1アシストと活躍し、89分までプレーしたムバッペについても同指揮官は言及。「キリアンにとってベストのことは、プレーする準備ができているということだ。何か違和感を感じれば、自ら言ってくるはずだ」と話し、インターナショナルブレイク中も含め、休みなくプレーする同選手を起用し続ける理由を続けた。

「我々はプロで、メディカルスタッフも揃っている。それに(ムバッペの起用は)チームにとっての最善の選択だった。君たちは言いたいことを言えばいい。もちろん、全員を幸せにすることなんてできないが、ピッチに立ったとき彼は幸せだ」

広告
0