パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督はリオネル・メッシが守備の仕事を免除されていると認めた。
キリアン・エンバペとネイマールを欠いてトゥールーズ戦に臨んだPSG。それでも、メッシが決勝弾を挙げ、2-1と逆転勝利を収めた。ガルティエは、メッシが違いを生み出すために、できる限りのサポートをしなければならないと話す。
「レオのためにプレーし、レオのために働くようチームに求める。彼は、ある種の仕事を免除されなければならない。彼のパートナーは、彼が狭いスペースで、今日のサッカーでは珍しいパスを出せるように、回復し、動きを作り出す努力をしなければならない」
なお、PSGはリーグ・アンの首位を走っており、22試合で勝ち点54としている。
