アルゼンチン代表FWリオネル・メッシはパリ・サンジェルマン(PSG)と契約延長で口頭合意に至った。『GOAL』のルベン・ウリア氏の取材で明らかになった。
2021年夏に長年過ごしたバルセロナから退団し、PSGと2年契約を締結したメッシ。1年目こそ難しいシーズンを送った同選手だが、今シーズンはネイマールやキリアン・エンバペとともに好スタッツを残しており、さらにこの調子はカタール・ワールドカップでも維持され、キャリアの中で唯一欠けていた最大のトロフィーを手にした。
新契約の交渉はワールドカップが終わるまでは話し合わないとしていたが、カタールでの勝利以来急速に進めように。アルゼンチンがトロフィーを掲げた72時間後には新契約が合意に至ったことがわかった。
現行契約が2023年までとなっていた、メッシには古巣バルセロナやMLSのインテル・マイアミが獲得に興味を寄せていた。しかし、契約延長によりPSG残留が濃厚となっている。
