リーグ・アン第12節が29日に行われ、首位パリ・サンジェルマン(PSG)と10位リールが対戦した。
PSGはリオネル・メッシ、ネイマール、アンヘル・ディ・マリアの3トップに。キリアン・ムバッペ、マルコ・ヴェッラッティ、アクラフ・ハキミは欠場となった。
試合はリールが先手を取る。31分、左サイド深くからブラク・ユルマズのクロスを上げると、ジョナサン・デイヴィッドが合わせ、ネットを揺らした。PSGは1点ビハインドのまま前半を終えると、ハーフタイムにメッシを交代。ボールタッチ数は27回にとどまり、19回のパス数となっている。
すると74分に同点に。左サイドをディ・マリアがえぐると、クロスにファーで合わせたのはCBマルキーニョス。豪快に押し込み、試合を振り出しに戻した。
さらに試合終了間際、ディ・マリアが右サイドから運ぶと、ネイマールとのコンビネーションでペナルティエリアへと侵入。最後は左足でゴール左に流し込み、PSGが逆転に成功した。PSGが2-1と勝利し、首位固めに成功している。




