パリ・サンジェルマン(PSG)のFWキリアン・エンバペは敗戦にも前を向いている。フランス『カナル・プラス』が伝えた。
PSGは14日、チャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでバイエルンと対戦。後半にキングスレイ・コマンのゴールで先制を許す。負傷明けのエンバペが途中出場から存在感を発揮するも、あと一歩ゴールには届かず0-1と敗れている。
エンバペは「自分たちの攻撃的なサッカーをすれば、相手を不快にさせることができるということを、最後の部分で示すことができた。セカンドレグには全員がフィットしていることを望んでいる。勝って突破するために行くんだ」と前を向いた。
また、クラブOBのダビド・ジノラ氏は「2つの顔を持つパリだった。エンバペは他の選手を輝かせ、彼らを奮い立たせた。彼が登場することで、ネイマールとメッシにスペースが生まれた。エンバペのいるパリは、どんな相手でも倒すことができる」とエンバペの存在の大きさを認めている。
元イングランド代表DFジョレオン・レスコット氏は『BTスポーツ』で「パリは交代したときに、チャンスを作っていた。エンバペがピッチに立てば、まったく別のチームになることを示した」と認めている。
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