Kylian Mbappe Neymar PSG Montpellier Ligue 1 22012021Getty

PSG会長、去就注目の両エースに「ムバッペとネイマールは永遠にパリに残る」

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル=ケライフィ会長は、ネイマールとキリアン・ムバッペの残留を強調した。

2017年夏の加入からPSGで活躍を続けるネイマールとムバッペ。リーグ・アン3連覇や国内カップ戦制覇、さらに昨シーズンにはクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ制覇にあと一歩にまで迫るチームにとって、両選手は替えの利かない存在だ。

しかし、去就の噂は後を絶たない。2022年夏に満了を迎える現行契約の更新に向けて交渉が続く一方で、ネイマールに対してはバルセロナ、ムバッペに対してはレアル・マドリーやリヴァプール行きが報じられる。

将来に関してさまざまな憶測の飛び交う両選手について、アル=ケライフィ会長はフランス『RMC』で「ムバッペとネイマールはパリジャンで、彼らは永遠にパリに残る」と長期的な残留を主張した。

また、勝ち抜けを決めた10日のチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグのバルセロナ戦の後、同会長は「チャンピオンズリーグの準々決勝進出は名誉なこと。4年前のことなんてすでに忘れてしまっていた。我々は偉大なバルセロナと対戦して彼らを敗退に追い込んだ。歴史に残るだろう」と喜びをあらわにした。

広告
0