Kylian Mbappe PSG 2020-21Getty

PSGムバッペは現時点で契約延長を明言せず「これからどうしたいのかじっくり考えている」

パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、自らの去就について言及した。

現地時間22日、リーグ・アン第21節パリ・サンジェルマン(PSG)vsモンペリエの一戦が行われ、この一戦でムバッペは34分、63分に2ゴールを決め、チームの4発勝利に貢献している。

この試合終了後、フランス『Telefoot』のマイクに対して「契約については間もなく選択する必要があるだろうけど、契約延長は今のところ選択肢のひとつにすぎない」と口にした。

「もちろん僕はPSGで幸せだよ。サポーターとクラブは僕にとって支えになってくれたしね。ただ、現時点で契約更新するかどうかは明確に定めていないんだ。それを考えているところだよ」

「これからどういう道を辿りたいのか、何をしたいのかじっくり考えることにするよ。それが今、心に抱いていることだ」

ムバッペの契約は現時点で2022年6月までとなっている。レアル・マドリー、バルセロナ、マンチェスター・シティなど多くのメガクラブが関心を示しているが、現時点でムバッペは契約延長について明言しなかった。

同選手にとって憧れのチームとされるレアル・マドリーは、コパ・デル・レイで3部相手に破れて早期敗退を喫するなど、同胞の英雄である指揮官ジネディーヌ・ジダンが評価を落としている。一方でバルセロナのリオネル・メッシは今季限りで契約が切れることもあり、来季からPSGへ新天地を求めるとのうわさも。

ムバッペは現時点で契約延長を明言しなかったが、今後ジダンやメッシの動向次第で今後の進路が定まることになるかもしれない。

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