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psg-leipzig-pochettino(C)Getty Images

「まだチーム作りの最中」メッシ&ムバッペ弾でライプツィヒに辛勝のPSG指揮官が主張

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、RBライプツィヒに辛勝した後、チーム作りの最中であることを強調した。

19日に行われたチャンピオンズリーググループA第3節でPSGはホームにRBライプツィヒを迎える。開始早々にキリアン・ムバッペのゴールで先制したPSGだが、57分までに逆転を許す。それでも、67分、74分とリオネル・メッシが得点を奪って辛くも3-2で勝利した。

試合後、ポチェッティーノ監督は「タフな試合だったが、3ポイントを手にできたことに満足している。勝利して、グループ首位に立つことが何よりも重要だった」と話し、試合を振り返った。

「とても良いチームを相手にした難しい試合だったが、我々が勝利にふさわしかった。1-2でリードされているとき、ここまでのシーズンでやってきたように我々のキャラクターを見せることができた。まだやるべきことがあることを理解しているし、時間とともに良くなっていくはずだ。しかし、選手たちはよくやったから、彼らを称えたい」

その後のプレスカンファレンスでは「前半は良くないところでボールを回していて、そして失ってしまっていた。しかし、我々はもっと高い位置でボールを持つべきだ。我々はまだチームを作っている最中で、修正しなければいけないことがある」と言及。

また、3ゴールを奪ったメッシとムバッペについては「彼らのタレントについては話すまでもない。難しい試合だったが、違いを作れる彼らみたいな選手に頼る必要もある」と活躍を称えた。

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