パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、チーム内の適切なバランスがまだ見つかっていないことを認めた。
3日に行われたリーグ・アン第9節で、PSGは敵地でレンヌと対戦。ここまでリーグ戦開幕8連勝を飾るPSGはリオネル・メッシ、ネイマール、キリアン・ムバッペの“MNM”が揃って先発したが、チャンスを作った中でもゴールを奪えず。一方でレンヌに前半終了間際、後半開始早々にゴールを許し、0-2で敗れた。
今シーズンのリーグ戦初黒星を喫したポチェッティーノ監督は、試合後の会見で「25~30分間はとても良くプレーできていたから、この結果は残念だ。作ったチャンスから得点を奪うことができなかった。喜べる状況ではないが、やっていくしかない」と話し、適切なバランスを模索中であることを認めた。
「もちろん、我々はフィジカル的に難しい時期に差し掛かっていて、この状況を乗り越えなければいけない。この残念な結果を自己批判する必要がある。満足できるものではないが、継続すべきポジティブなこともいくつかあった。我々は適切なプレースタイル、適切なバランスを見つけていきたい」
