リーグ・アンは24日に第11節が行われ、マルセイユとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。
第11節で迎えた今季最初の“ル・クラスィク”。ここまで9勝1敗で首位を走るPSGと、5勝2分け2敗で3位につけるマルセイユ(1試合未消化)が、ヴェロドロームで大一番を迎えた。PSGはメッシ、ネイマール、ムバッペ、ディ・マリアの同時起用を行っている。
試合はダービーらしく前半から激しい攻防が続く。ホームの大歓声を浴びるマルセイユは16分、22分とネットを揺らしたものの、VARレビューの結果ゴールが取り消しに。一方のPSGは前半終了間際にヴェッラッティが交代となるなど、苦しい時間が続く。
すると57分、VARレビューの結果、ハキミが一発退場に。数的不利に陥った中、ポチェッティーノ監督はディ・マリアを下げてケーラーを投入する。その後は攻撃的なカードを切るマルセイユに対し、83分にネイマールを下げるなど、PSGは1ポイントを取りに行くことにシフト。結局試合はスコアレスで終了し、勝ち点1を分け合っている。
