PSG-Marquinhos-202102170900(C)Getty Images

PSG主将マルキーニョス、バルサに快勝も4年前の逆転負けを教訓に…「まだ90分ある」

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パリ・サンジェルマン(PSG)のDFマルキーニョスが、16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のバルセロナ戦での勝利に喜びを示している。

2016-17シーズン以来となる対戦を迎えたPSGとバルセロナ。敵地カンプ・ノウでの一戦は、26分に先制を許してPSGが追いかける展開となる。しかしそこから反撃に出ると、32分にキリアン・ムバッペが同点ゴールを奪い試合を折り返した。

PSGが後半も得点を重ね、65分にムバッペがこの日2点目を奪う。さらに1点を加えて迎えた85分にはムバッペがハットトリックを達成し、4-1と快勝した。

フル出場を果たしたキャプテンのマルキーニョスはUEFA公式サイトで「これは大きな勝利だ。勝って帰ることができる。とても大きなアドバンテージだね」と、バルセロナを相手に快勝し満足感を示した。

一方で、前回対戦では、ホームでのファーストレグを4-0で勝利しながらも、アウェーのリターンレグを1-6と落として敗退となっている。

マルキーニョスは「僕たちはミスから学んだ。謙虚な姿勢を保つ必要がある。試合はまだ90分が残されている。戦い続けなければいけないね。このスピリットと姿勢を続ければ、素晴らしい結果がついてくる」と、勝利に浮かれることなくすでに次の対戦に集中しているようだ。

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