パリ・サンジェルマン(PSG)がマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードに興味を持つようだ。フランス『レキップ』が伝えた。
キリアン・エンバペやリオネル・メッシ、ネイマールと前線にワールドクラスの選手を揃えるPSG。今夏にはスタッド・ランスの注目の若手であるウーゴ・エキティケを獲得したが、アルノー・カリムエンドがレンヌに移籍し、マウロ・イカルディの去就も不透明の中、前線の新たな補強を目指すようだ。
クリストフ・ガルティエ監督も11日のプレスカンファレンスで前線の新戦力を望む発言を残しており、PSGの動きに注目が集まる中、どうやらマンチェスター・Uのラッシュフォードがターゲットになる可能性がある。
さらに、同メディアによると、PSGはすでにラッシュフォードの関係者に接触し、現時点でどのような話が出ているかは定かではないが、協議を始めたばかりだと伝えられている。
昨シーズンに低迷したマンチェスター・Uの中で、大不振に陥ったラッシュフォード。すでにクラブとの現行契約が最終年に突入する同選手に対しては、今夏にトッテナムも獲得に向けて接触したことがわかっていた。




