レアル・マドリーのマルコ・アセンシオがパリ・サンジェルマン(PSG)移籍に近づくようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
2015年夏にレアル・マドリーに加入したアセンシオ。翌シーズンからファーストチームに定着し、在籍する7シーズンで3度のチャンピオンズリーグ制覇や3度のラ・リーガ優勝に貢献した同選手だが、今夏の去就には注目が集まっている。
2017年に延長した現行契約が今夏に満了を迎える中、先発としての出場機会の確保に苦しむアセンシオは、レアル・マドリーからの契約延長オファーを拒んだ模様。これにより、フリーエージェントとして今夏の移籍市場で新天地を探すことになる。
スペイン代表としても背番号10を背負うアセンシオがフリーで今夏に獲得可能になることを受け、国外のビッグクラブが獲得に関心を寄せる。チェルシーやリヴァプール、アストン・ヴィラなどの名前が浮上する中、現時点でPSGが新天地の最有力候補になるようだ。
今夏にリオネル・メッシの退団が決定的となり、ネイマールなど他のビッグネームの去就も不透明となるPSGは、新シーズンに向けた新たなプロジェクトを準備する模様。そんなクラブに対してアセンシオは魅力を感じており、レアル・マドリーと土壇場での契約延長に達しない限り、双方は4年か5年の契約にサインすると予想されている。
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