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「サッカーはクソだ。だから負けた。不公平だ」PSG指揮官、守田英正先発のスポルティングに敗れ不満爆発

パリ・サンジェルマン(PSG)のルイス・エンリケ監督は、スポルティングCPに敗れ不満を爆発させている。

20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節で、守田英正が先発したスポルティングCPと敵地で対戦したPSG。しかし74分にルイス・スアレスの先制弾を許すと、6分後にフヴィチャ・クヴァラツヘリアがネットを揺らしたが、90分に再びルイス・スアレスに勝ち越し弾を決められ、1-2で敗れている。

これで勝ち点13で暫定5位に転落したPSGだが、翌日の結果次第ではストレートイン圏外まで落ちる可能性も。また13日にはパリFC相手にカップ戦で敗退しており、難しい時期が続いている。そうしたなか、ルイス・エンリケ監督は『Canal+』で以下のように語った。

「この結果は残念だし、不公平だ。試合を通じて片方のチームしか確認できなかったのは残念だね。相手は優れたチームで守備も巧みだが、我々のほうがはるかに優勢だった。今、フットボールについて語るのはあまりにも不公平で、本当に残念だよ。フットボールはくだらないね」

また、試合後の会見でも「フットボールはクソだ。だから負けた。監督として素晴らしい夜もあるが、フットボールは非常に不公平なこともある」と明言。試合を通じてスポルティングCPを上回っており、結果は不公平だと主張している。

PSGの次戦は23日、敵地でオセールと対戦する。

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