Georginio Wijnaldum PSG GFXGetty/Goal

ワイナルドゥム、PSGと3年契約締結 「さらに先に、さらに上へと行ける」

パリ・サンジェルマン(PSG)は10日、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムと契約したことを発表した。

2016年にニューカッスル・ユナイテッドからリヴァプールに加入したワイナルドゥム。ユルゲン・クロップ監督の下、主力としてチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝などに貢献した同選手だが、現行契約が今夏に満了する中、クラブとの契約延長交渉は破談していた。

2-0で勝利し、プレミアリーグトップ4を確保したクリスタル・パレス戦を最後にチームから離れることが決まった30歳のオランダ代表MFの新天地として、以前からバルセロナが最有力と考えられていた。しかし、先日からPSG入りに傾くと報じられ、10日にフリートランスファーでの同選手の加入が発表された。

フランスのクラブは、公式ウェブサイトで「パリ・サンジェルマンはジョルジニオ・ワイナルドゥムの加入を発表する。リヴァプールから到着したオランダ人MFは、クラブと2024年6月30日までの契約を結んだ」と発表した。

また、新天地が決まったワイナルドゥムは「パリ・サンジェルマン加入は僕にとっての新たなチャレンジだ。ヨーロッパのベストクラブの1つに加入し、この野心的なプロジェクトに貢献できることを楽しみにしている。パリ・サンジェルマンは近年、その地位を高めている。サポーターと一緒に、僕たちはさらに先に、さらに上へと行けるはずだ」と意気込みを語った。

広告
0