パリ・サンジェルマン(PSG)は、負傷の可能性が報じられるリオネル・メッシの状態について伝えた。
PSGが14日にチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグのバイエルン・ミュンヘン戦を控える中、心配なニュースが舞い込んだ。先日の1-2で敗れたクープ・ドゥ・フランスのマルセイユ戦でメッシがハムストリングを痛めて、大一番でプレーできるか不透明とフランス『レキップ』が伝えた。
すでにキリアン・エンバペが離脱することから、仮にメッシも欠場すればPSGにとって大きな痛手になりかねない。しかし、10日に発表されたクラブの声明によると、アルゼンチン代表FWは11日のモナコ戦には欠場するものの、13日からトレーニングを再開できるようだ。
また、同日に行われたプレスカンファレンスでクリストフ・ガルティエ監督はメッシの状態について「彼は筋肉の疲労を感じていた。月曜日にはトレーニングを再開するし、バイエルン戦に向けて不透明ではない」と主張し、以下に続けた。
「我々はレオの重要性をわかっている。彼が欠場すれば、我々は異なる方法でプレーしなくてはならないし、お互いを活かすためにより堅実で、よりコンパクトなチーム組織が必要になる」
「負傷は試合の連続によって起きるものだ。言い訳を探すつもりはないが、シーズン中にワールドカップがあったんだ」
また、先日に3週間の離脱が伝えられたエンバペの状態についてガルティエ監督は「我々は彼が3週間プレーできないとすでに伝えていた。キリアンは治療を受けている。選手の健康が何よりも優先されるべきだ。シーズンはまだまだ長いから、私には選手の健康を気遣う必要がある」と語った。


