パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、リオネル・メッシの合流時期について語った。
PSG2年目となった今シーズン、開幕から絶好調を続けるメッシは、アルゼンチン代表としてワールドカップに出場。そして、母国に36年ぶり3回目の優勝をもたらし、自身も2度目の大会最優秀選手賞を受賞している。
そんなメッシは、ワールドカップ終了後にアルゼンチンに帰国。ファンと優勝の喜びを分かち合い、また家族と一緒にクリスマスを過ごしている。28日にリーグ・アン再開初戦のストラスブール戦が行われる中、ガルティエ監督は同選手の合流時期について語った。
「アルゼンチンでのセレブレーションの後、我々は彼が1月1日に帰還することで合意した。2日か3日にチームに合流する」
また、ワールドカップ決勝を戦ったフランスのキリアン・エンバペや、3位決定戦までプレーしたモロッコのアクラフ・ハキミの状態についてもガルティエ監督は言及。「ハキミはワールドカップのすべての試合でプレーしたが、できる限り早期に我々に合流するために戻って来たがっていた。すべての試合で素晴らしいプレーをしたキリアンも早期に戻って来ることを決めた。だからと言って、彼らに回復の時間を与えないわけではない」と起用時期を慎重に見極めることを示唆している。
さらに、ワールドカップ中に負傷したネイマールの状態についても語っている。
「我々は彼の負傷を目にし足首は腫れていたが、(ワールドカップの)最後の2試合でプレーすることができた。回復のための時間もあり、治療のために彼のメディカルチームと一緒だった。12月22日に戻って来たとき何の制限もなく通常どおりにトレーニングしていたよ。しっかりと練習し、ケガは治った。彼はプレーしたがっている。だから、すべてが大丈夫だ」


