リオネル・メッシは新天地にパリ・サンジェルマン(PSG)を選んだことに後悔はないと強調した。『フランス・フットボール』が伝えた。
メッシは今夏、バルセロナを退団してPSGへと加入。ここまでの2か月間はやや複雑なものになっているが、「とても幸せ」と明かしている。
「キャリアを続けるために新しいクラブを見つけなければならなかった。幸運なことに、PSGを含むいくつかのクラブから連絡を受けた。クラブには感謝しているよ。彼らは僕を本当に必要としていることを示し、僕の面倒を見てくれた。いまはとても幸せで、彼らに感謝している。他のオファーも受けたが、PSGとはすぐに合意した」
「PSGのプロジェクト、選手、グループの質、これらすべての要素に惹かれ、合意に至ることができた。ロッカールームに友人がいることを知っていたし、適応するのは簡単だと自分に言い聞かせていた。そして、間違っていなかった。特に、同じようにスペイン語を話す多くの選手がいるからね」
今季はチャンピオンズリーグ初制覇へ向けて動き出したPSG。メッシ加入がその決め手となるのだろうか。


