Pochettino PSGGetty Images

首位攻防戦で敗れたPSG、指揮官はリーグ・アン4連覇に「難しい戦いになる」

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今シーズンのリーグ・アン優勝が難しいことを認めた。

昨年12月にトーマス・トゥヘル監督からバトンを受けたポチェッティーノ監督。就任後、チャンピオンズリーグでバルセロナを下すも、リーグ・アンでは先日のリール戦黒星を含めてすでに4敗を喫して、首位と勝ち点3差の2位、さらに4位リヨンまでは勝ち点2差に。昨シーズンまでのように独走することができていない。

リーグ4連覇に向けて残り7試合を残すため、十分に逆転できる可能性があるものの、ポチェッティーノ監督は「難しい戦いになるはずだ。最後までタフなものになると我々はわかっていたし、すべてのコンペティションについても考える必要がある」と認めた。

また、首位リールとの一戦については「彼らが作ったチャンスは我々よりも少なかったが、ゴール前でより決定的だった。我々は最低でも1ポイント、3ポイントすらも得られるに値した。そして、最後には敗れ、我々全員がこの結果にとても失望している。チャンスも十分に作れたとは言えないし、前線での積極性もなかった。試合を支配していたと思うし、ゴールのチャンスもあった。しかし、最後まで得点できず、試合に敗れた」と振り返った。

それでも、ミッドウィークのバイエルン・ミュンヘン戦に向けて「我々にはチャンピオンズリーグが待っているから、今はこのことだけを考えたい」と黒星からの早急な立て直しを願った。

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