パリ・サンジェルマン(PSG)は今夏、バイエル・ミュンヘンFWロベルト・レヴァンドフスキの獲得を狙う可能性があるようだ。フランス『レキップ』が伝えている。
先日ネイマールとの契約延長に成功したPSG。しかし、もう1人のエースであるキリアン・ムバッペとの契約更新は未だ実現していない。現行契約は2022年までだが、レアル・マドリーなどへの移籍が絶えずうわさされてきた。
『レキップ』によると、PSGの最優先事項はムバッペの契約延長。しかしフランス代表FWが拒否した場合、2022年にフリーで失うのを避けるべく、今夏の別れを余儀なくされると指摘した。そして仮にそうなった場合、新たなスター選手の獲得に動くことになるようだ。
そして同メディアによると、その候補がレヴァンドフスキであるようだ。PSGは過去にもアプローチしたことがあり、ポーランド代表FWにとってもすべてを勝ち取ってきたバイエルンを今夏に後にすることは気分転換になるだろうとも指摘。また32歳という年齢もあって新たな挑戦のために最後の大型契約を希望しており、PSGは希望を叶える理想的な場所だとも伝えている。
15日のブンデスリーガ第33節でゴールを奪い、今季リーグ戦28試合で40ゴールに到達。ゲルト・ミュラー氏の歴代最多得点記録に並んだレヴァンドフスキ。今夏大きな決断を下す可能性はあるのだろうか。




