Leonardo Pochettino GFXGetty / Goal

PSGレオナルドSD、ポチェッティーノ退任報道に「契約を2年残している」

パリ・サンジェルマン(PSG)のレオナルドSD(スポーツディレクター)は、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の将来をめぐる憶測を否定した。

レアル・マドリーや古巣トッテナムが興味を寄せているポチェッティーノ。すでにPSGには退任の意思を伝えたとも報じられる。一方で、レオナルドSDは『Europe1』で「彼はクラブとの契約を2年残している。我々は彼にとても満足している」と話した。

ポチェッティーノはPSGを1月から指揮。今回のレオナルドの発言は、PSGが指揮官を手放さないことを示唆しており、ポチェッティーノはクラブの決断を受け入れるしかなさそうだ。

なお、レアル・マドリーとトッテナムはともに指揮官が不在の状況。ポチェッティーノを招聘するためにはPSGに対し、高額のオファーを出す必要があるだろう。

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