20240305 Kylian Mbappe(C)Getty Images

「準々決勝に戻ることができてとてもうれしい」2ゴールのPSGエンバペが3季ぶりのCLラウンド16突破に歓喜

パリ・サンジェルマン(PSG)のキリアン・エンバペは、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・ソシエダ戦勝利への満足を示した。

5日に行われたCLラウンド16セカンドレグでPSGは敵地でレアル・ソシエダと対戦。初戦を2-0で制したPSGは、15分にエンバペのゴールで先制する。3点とリードを広げたPSGは56分にも再びエンバペがネットを揺らし、レアル・ソシエダの反撃を終盤の1点に抑えて2-1で勝利。この結果、2試合合計4-1でPSGが3シーズンぶりとなる準々決勝進出を決めた。

大会を主催する欧州サッカー連盟(UEFA)のプレイヤー・オブ・ザ・マッチにも選出され、「彼はパリのリーダーであり、試合を通してレアル・ソシエダにプレッシャーを掛け続けていた」と評価されたエンバペは、試合後にフランス『Canal+』で喜びを語った。

「とてもうれしい。これが目標だった。僕たちは勝ち進むことを目指していたけど、もちろん試合にも勝利したかった。僕たちには明確なゲームプランがあり、早々に得点を挙げることができた。終盤を除いてとても多くのプレッシャーに苦しむこともなかった」

「僕たちはすぐに今夜眠れなくなる可能性があるということがわかった。彼らが先制点を挙げていれば、彼らはサポーターからの大きな後押しを受けていただろう。だから、僕たちは試合早々に彼らの願いをくじく必要があった。これこそ僕たちがやったことであり、準々決勝に戻ってくることができてとてもうれしい」

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