パリ・サンジェルマン(PSG)は、キリアン・エンバペが3週間離脱することを発表した。
1日の3-1でPSGが勝利したモンペリエ戦に先発したエンバペ。前半早々のPKのチャンスを2度失敗した同選手は、15分にドリブルから相手のファウルを受けて倒れ込み、一度はプレーを続けたものの、21分に交代となった。
エンバペの状態に関して試合後、クリストフ・ガルティエ監督は「深刻ではなく、それほど心配はない」と明かした。しかし、翌2日にPSGが発表したところによると、フランス代表FWは2月終盤まで離脱を余儀なくされるようだ。
PSGはクラブの公式ウェブサイトで「検査の後、キリアン・エンバペが左大腿の大腿二頭筋を負傷したことがわかった。彼は3週間にわたって離脱することが予想される」と伝えた。また、同様にこの試合で負傷したセルヒオ・ラモスについては「本日さらなる検査を行う」と報告するにとどめている。
なお、3週間の離脱を余儀なくされるエンバペは、14日に予定されるチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグのバイエルン・ミュンヘン戦を欠場することが決定的。さらに、クープ・ドゥ・フランスラウンド16、リーグ戦3試合でピッチに立てないと考えられており、復帰は早くとも26日のマルセイユ戦以降になりそうだ。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

