Jose Mourinho Neymar Kylian MbappeGetty Goal

「過去2年で優勝できなかったのは失敗」モウリーニョ、PSGの決勝進出は“遅すぎ”と語る

トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が『DAZN』のインタビューに応じ、今季のチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進んだパリ・サンジェルマン(PSG)について語った。

2020年にクラブ創設50周年を迎えたPSG。コロナ禍の影響で8月から再開したCLでは、準々決勝でアタランタ相手に劇的な逆転勝利を収め(2-1)、準決勝ライプツィヒ戦では力の差を見せつけながら3-0で勝利。クラブ史上初のファイナル進出を果たした。

2011年にカタール・スポーツ・インベストメントが買収して以降、超大型補強を繰り返してきたPSG。国内では無類の強さを誇ってきたものの、約10年で初めて悲願であるビッグイヤー獲得のチャンスを手にしている。

そんなPSGについて、過去にポルトとインテルで優勝を果たしてきたモウリーニョ監督が言及。CLファイナル到達は遅すぎたと考えているようだ。

「彼らが過去2シーズンで優勝できなかったのは失敗だと思う。5~6年間の投資はクレイジーで、獲得選手のリストは信じられないものだからね」

「チアゴ・シウバ、マルキーニョス、ズラタン(イブラヒモヴィッチ)、(エディンソン)カバーニ、ネイマール、(キリアン)ムバッペ……そんなビッグネームばかりだ」

「もちろん(CL優勝は)彼らの夢だ。今回がこの状況を経験するのが初めてであるが、彼らのような選手たちは“普通に”活躍する。たとえチームとしては別の世界のものでないと思っていても、彼らのような選手たちは別の世界からきているんだ」

そして「このような状況下で、彼らは成功を収めるのが常だ。だからこそ、バイエルンは特別な選手を擁する本当に、本当に強いチームであるとも言えるね」と、決勝戦で戦うバイエルン・ミュンヘンのクオリティーも称賛している。

なお今大会は、コロナ禍の影響により8月から無観客での集中開催に。また通常の2レグ制ではなく、準々決勝からは一発勝負で勝敗を決めてきた。これについてモウリーニョ監督は、例年通りの2レグ制の方が好みであると話している。

「フットボールはファンのためのもので、情熱に満ちている。ビッグマッチ、準々決勝、準決勝、そして7万人の敵との試合に対処するための精神的な強さが必要だ。私はこの感覚を愛している」

「2レグを戦うには、メンタル的な強さが絶対に必要だ。アウトサイダーには一発勝負の方が良いだろう。何が起こるかわからないからね。でも、2レグの大きなプレッシャーが好きなんだ。シーズン全体を見れば、2レグ制の方が良いと思っている」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
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