ラス・パルマスは2日、フリーとなっていたFWヘセ・ロドリゲス(28)の獲得を発表した。
ヘセはパリ・サンジェルマン(PSG)と2020-21シーズンまで契約を結んでいたが、シーズン途中で契約を解消してフリーとなっていた。故郷のラス・パルマスで個人練習に励んでいた同選手だったが、PSGからのレンタル移籍により2017-18シーズンにも半年間在籍した、同地を代表するクラブに再び加入することが決まっている。契約期間は、今季終了まで。
現在ラ・リーガ2部に所属するラス・パルマスのミゲル・アンヘル・ラミレス会長によれば、ヘセは選手としての再起を図るために同クラブ加入を決めたようだ。
「金銭的に難しいオペレーションというわけではなかった。彼にとって金は重要ではなかった。重要なのは金でなく、再び立ち上がり、フットボールに集中することだったんだ」
「ヘセは世界的な名声を持つ選手だ。市場でも名が売れており、重要なチームでプレーできる可能性があった。サウジアラビアからもオファーを受け取っていたんだよ」
レアル・マドリー下部組織時代には世界最高の選手候補になれる逸材とされながらも、思うようなキャリアを築くことができなかったヘセ。最近は、3人の恋人が5人の元恋人が自身の5人目となる子供を産みながらも、その性別すら関知していなかったなど、ピッチ外の騒動が目立っていた同選手だが、芝生の上で輝けるのだろうか。
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