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PSGに離脱者続出…ストラスブール戦を前にムバッペら最大11選手欠場の可能性

パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督は、負傷者の相次ぐ現状について語った。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたことで、プレシーズンが大幅に短縮されたPSG。この影響を受けてか、今シーズンの序盤戦から負傷者が相次いでおり、公式戦17試合で13ゴールをマークするキリアン・ムバッペも先週のロリアン戦以降、内転筋の問題に悩まされている。

すでに、プレスネル・キンペンベ、レイヴァン・クルザワ、アレッサンドロ・フロレンツィ、レアンドロ・パレデス、ダニーロ・ペレイラ、ネイマール、パブロ・サラビア、マウロ・イカルディ、アブドゥ・ディアロ、フアン・ベルナトが離脱し、ストラスブール戦を欠場予定。仮にムバッペまでもが離脱すれば、この一戦への欠場者が11選手に上る緊急事態に陥る。

トゥヘル監督は23日のストラスブール戦を前に、負傷者の相次ぐ現状について「明日のために何をするか分からない。誰を起用するかまだ決めていない。何人かの選手にはケガのリスクがある。医師やフィジオと話す必要がある」と話すにとどめた。

また、大量の離脱者が来年1月の移籍市場に与える影響について「移籍市場のことについてはまだわからないし、このことについてそれほど考えてはいない」と認めた同指揮官は、まずは離脱者を減らすことを考えたいと主張した。

「このような状況にいつだって慣れる必要がある。チャンピオンズリーグのグループステージでも相当苦労し、それ以外のことに関しては考える余裕がなかった。今、最も重要なことは負傷者の数を減らすことで、これが私の考えていることだ」

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