GFX IBRAHIMOVIC MBAPPE Getty Images

エンバペに去就の助言求められたイブラヒモヴィッチ「俺ならレアル・マドリーに行くと言った」

ミランのズラタン・イブラヒモヴィッチは、パリ・サンジェルマン(PSG)のキリアン・エンバペから将来のアドバイスを求められたことを明かした。

2017年に加入して以降、PSGで順調に成長を続け、エースとして活躍するエンバペ。しかし、現行契約は今夏に満了を迎えるものの、依然として契約更新には至っておらず、半年後に退団するのか、それともフランスでプレーを続けるのか、その動向には大きな注目が集まる。

そんなフランス代表ストライカーの去就についてさまざまな憶測が飛び交う中、2012年から4シーズンにわたりPSGで活躍したイブラヒモヴィッチは、フランス『レキップ』でエンバペの将来について「キリアンだけがどこに行くべきかについて答えることができる。彼の希望、彼の考え、それ次第だ」と話し、自身の考えを続けた。

「俺なら出て行くだろう。ただ、俺がPSGにいれば、彼を引き留めようとする。決断するのは彼だ。PSGは彼を引き留めたい、それは間違いないが、彼は残りたいのか?彼を望むクラブは他にもあると思う。仮にお前が監督で、エンバペを取りたくないと考えるなら、お前はその仕事に向いていない」

「彼は俺に聞いてきて、俺は彼にこう言った。“俺がお前の立場なら、レアル(マドリー)に行く”。俺には異なるチーム、異なる国で異なる王者たちとプレーする機会があった。そうやって俺は学び、成長した。地元ですべてのキャリアを過ごすことはより簡単だと俺は考えている。一方で、荷物をまとめて異なる土地に行けば、それは冒険だ」

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