Hugo Lloris Tottenham 2022-23Getty

PSGがGKロリス獲得に興味か…トッテナム退団濃厚の選手側も移籍を前向きに検討と報道

パリ・サンジェルマンがウーゴ・ロリス獲得に興味を持っているようだ。フランス『RMC SPORT』が伝えた。

2012年から在籍するトッテナムで主将を務めるロリス。しかし今夏、現行契約が1年間残っているものの、同選手は「一時代の終わり。僕には他のことへの気持ちがある」とコメントし、退団が決定的と考えられている。さらに、同クラブは現在行われているプレシーズンツアーに主将が帯同しないことを発表した。

フランス代表の主将として2018年のワールドカップ制覇を成し遂げた36歳のロリスの去就に注目が集まる中、母国フランスの強豪が獲得に関心を寄せている模様。『RMC SPORT』によると、PSGが同選手獲得への興味を示しており、選手側も移籍に前向きのようだ。

昨シーズンの後半をノッティンガム・フォレストで過ごしたケイロル・ナヴァスの退団が予想される中、PSGはすでにロリスの状況を問い合わせた様子。ただし、現時点で具体的なオファーは確認されていない。

PSGは2021年夏にミランから加入したジャンルイジ・ドンナルンマを守護神に据えているが、昨シーズンは期待通りのパフォーマンスを見せられず。今夏には同選手と競うことのできる新GK獲得に興味を持つと考えられており、セビージャのヤシン・ブヌにも関心を寄せている。

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