Achraf HakimiGetty Images

PSG所属ハキミのレイプ疑惑に弁護人が声明発表「告発は虚偽」

パリ・サンジェルマンのDFアクラフ・ハキミの弁護人は、レイプ疑惑を断固として否定した。

『ル・パリジャン』が最初にハキミのレイプ疑惑を報道。2月25日にパリのブローニュ地区にある彼の自宅で起きたとされる事件で、2月26日に選手に対して警察の報告書が提出された。その後、複数のメディアが追随して伝え、『CNN』はパリ郊外のナンテール検察庁が捜査を主導していると記している。

そんな中、ハキミの弁護士であるファニー・コランは2月28日、『ル・パリジャン』に声明を出し、「告発は虚偽だ。彼は落ち着いており、司法の判断に委ねている」と述べた。

なお、ハキミが所属するパリ・サンジェルマンはこの件についてコメントしていない。

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