hakimi(C)Getty Images

PSG、今夏にハキミを売却か…チェルシーとマン・Uが候補、移籍金は100億円超えへ

パリ・サンジェルマン(PSG)がモロッコ代表DFアシュラフ・ハキミの売却を考慮しているようだ。『Football Insider』が伝えた。

2021年にインテルからPSG入りしたハキミは、右サイドバックを主戦場にここまで公式戦77試合に出場。モロッコ代表として参戦した今冬のカタール・ワールドカップでは全7試合に出場してベスト4入りの躍進を支えるなど、自身の評価をさらに高めた。

今季公式戦36試合に出場しているハキミだが、またもチャンピオンズリーグ優勝を逃したPSGは来季に向けて大規模なチーム刷新を考慮している模様。ハキミに関してもオファー次第で売却可能な選手として位置づけているという。

伝えられるところによれば、24歳のハキミに関しては現在、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが関心。とりわけ、過去数年にわたってハキミを追ってきたチェルシーは熱心に注視しており、獲得に乗り出す可能性が指摘されている。

なお、PSGがインテルから獲得した際の移籍金はボーナス込みの6800万ユーロ(約102億円)。PSGは同額程度の高額オファーが届けば、受け入れるとみられている。

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