パリ・サンジェルマン(PSG)がゴンサロ・ラモスの獲得でベンフィカと合意に至ったようだ。
今夏の移籍市場でリオネル・メッシが退団し、マウロ・イカルディもガラタサライに完全移籍したPSG。さらに、契約延長を拒否したキリアン・エンバペの将来が不透明となり、今夏に新天地を求める可能性が頻繁に報じられている。
これを受け、PSGは前線の補強が急務に。先日からウスマン・デンベレの獲得にも近づくと報じられる同クラブは、ベンフィカのラモスに強い関心を示すことがわかっていた。
そして、リーグ・アン開幕まで1週間となる6日に移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はツイッターで「ゴンサロ・ラモスがパリ・サンジェルマンへ、here we go! 8000万ユーロ(約125億円)で基本合意に達し、書類の準備が進められている。6500万ユーロ(約101億円)が固定額で1500万ユーロ(約23億円)がボーナスとなる。ファイナンシャル・フェア・プレーの問題で2024年夏の買取義務が付帯するローン移籍となる。来週メディカルチェック」と伝えた。
昨シーズンのプリメイラ・リーガを制し、チャンピオンズリーグで躍進したベンフィカで活躍したラモス。公式戦47試合で27ゴール12アシストを記録した同選手は、ポルトガル代表として出場した昨年のワールドカップでハットトリックを記録して大きな注目を集めていた。




