パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、ネイマールの将来について語った。
2017年夏に史上最高額の移籍金でバルセロナからPSGに加入したネイマール。ピッチ上で輝きを放ち、クラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝などに導いてきた同選手だが、今夏の移籍市場でクラブ側は放出をいとわないと報じられている。
本人はワールドカップ前に移籍する考えはないとされるが、現時点では将来は不透明。ガルティエ監督は就任会見の際にチームにとどめたいとの意向を示していたが、今回フランス『レキップ』で以下のように語っている。
「私の考えは明白だった。その後、何度も言っているが、この分野に関して私にコントロールのできないことが本当にたくさんある」
また、PSGファーストチームのスカッド数を減らす意向であることを明かしたガルティエ監督は、チェルシー行きの可能性が報じられるプレスネル・キンペンベについても言及している。
「私はキンペンベについて書いてあるすべてのものに目を通した。そして、我々は一緒に笑ったよ。私は彼を気に入っている。最高のセンターバックだ。しかし、将来のことは私にはわからない」
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