パリ・サンジェルマン(PSG)のアレッサンドロ・フロレンツィは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の行方は決まっていないと主張した。
28日のCL準決勝ファーストレグでマンチェスター・シティをホームに迎えたPSG。15分にマルキーニョスの得点で幸先よく先制した同チームだが、後半に入ると、ケヴィン・デ・ブライネ、リヤド・マフレズにアウェイゴールを許して1-2で逆転負けを喫した。
2シーズン連続のファイナル進出に向けて本拠地で手痛い試合を演じてしまったPSGのフロレンツィは、試合後に『スカイスポーツ・イタリア』で「僕たちは僕たちのスタイルを失った。あれは僕たちじゃなかった」と結果への失望をあらわにするも、第2戦目での逆転を誓った。
「才能のある22選手がピッチに立つ90分間の戦争だった。1失点目は彼らにとって少し幸運なもので、2失点目は壁を抜かれた。このレベルになれば、ディテールが違いを生み出す」
「でも、僕たちはまだこの戦いの半分を終えただけで、彼らはまだこの戦争に勝利していない。敵地で勝つという傾向を続けられると思う。もちろん簡単な試合にはならないけど、僕たちにはマンチェスターで勝つに必要なものが揃っている。僕たちにはピッチの上で死ねる11人の戦士が必要だ」、
なお、PSGが敵地で最後に負けた公式戦は1月31日のロリアン戦で、以降3カ月にわたり全勝を記録するなど、アウェイゲームを得意としている。




