パリ・サンジェルマン(PSG)のDFマルキーニョスはチームのドレッシングルームの雰囲気について明かした。ドイツ『キッカー』が伝えている。
先日のモナコ戦後はネイマールとチームメイトやスポーツディレクターとの衝突が伝えられたPSG。しかし、主将のマルキーニョスは「チーム内はとても良い雰囲気だよ。今までのところ、うまくいっても悪くても、すべて解決してきた」と語る。
「どこのトップクラブにも素晴らしい個性の持ち主がいる。僕にとって、いつも大切なのは、たくさん話して、正直に話して、グループをまとめることだ。ピッチの上で良いパフォーマンスを見せ、お互いに助け合えば、あとはどうにでもなる」
また、バロンドールを7回受賞しているメッシと一緒に仕事をすることに関してはこう説明する。
「ピッチの上ではどんどん仲良くなれるよ。もちろん、最初はみんなに一番合うポジションを探さなければならなかった。最近ではレオがそうだったね。でも、彼は毎日、練習でも試合でも、モチベーションが高いのがわかる。ワールドカップから帰ってきて、以前のようなレベルに達するために努力しているのです。メッシにしろ、ネイマールにしろ、エンバペにしろ、彼らは勝利を求める素晴らしい選手たちだ。僕らはその恩恵を受けたいんだ」


