20230309 Danilo PereiraGetty Images

「バイエルンが僕たちよりも強かったと言わないといけない」PSGペレイラがCL敗退に失意

パリ・サンジェルマン(PSG)のダニーロ・ペレイラは、チャンピオンズリーグ敗退が決まったバイエルン・ミュンヘン戦後にコメントした。

8日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグでPSGは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦。初戦を0-1で落としたPSGは前半にチャンスを作るも得点できず。反対に61分と89分に失点して0-2で敗戦。2試合合計0-3でチャンピオンズリーグラウンド16での敗退が決まった。

またしてもクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ制覇に手の届かなかったPSGのペレイラは、試合後にフランス『Canal +』で「残念ながら、僕たちはこのように言わないといけない。バイエルンが僕たちよりも強かったとね」と話し、失望を続けた。

「前半、僕たちにはチャンスがあったけど、ものにすることができなかった。チャンピオンズリーグでこのようなことが起きれば、試合は難しくなる。僕たちはミスをしてしまった。このような形で敗退するのはつらい。でも、これがチャンピオンズリーグだ。僕たちは多くのデュエルで敗れたし、言葉がない」

「前に進むために、僕たちは団結しないといけないし、個々ではなく全員が一緒になってやっていかないといけない。パリは最高のチームだから、僕たちはこのようにやり続けていかないといけないし、自分たちのことを誇りに思わないといけない。ここには最高の選手たちがいるし、僕たちは成長するために一緒に取り組んでいかないといけない」

また、守護神のジャンルイジ・ドンナルンマも同メディアに対してコメントした。

「僕たちはこの結果にがっかりしている。とても大きな失望だ。チャンピオンズリーグはわずかな差で決まる。前半、僕たちはもっと良くやれた可能性があった。チームは全力を出したと思う。でも、フットボールはこのようなものだ。今夜、とても大きな失望があるし、僕たち全員がこの結果に怒りを感じている。でも、明日は顔を上げないといけないし、この最高のクラブの一員であることを誇りに思わないといけない」

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