UEFAチャンピオンズリーグ(CL)で8強進出を果たしたパリ・サンジェルマン(PSG)。同チームのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが勝ち上がりの喜びを口にしている。
現地時間10日のCLラウンド16第2戦、PSGvsバルセロナは1-1でフルタイムを迎えた。カンプ・ノウでの初戦が1-4だったこともあり、PSGは2戦合計5-2でCL準々決勝を決めた。
PSGの司令塔ヴェッラッティは試合後『Sky Sports Italia』に対して8強進出の喜びを語った。
「チームメート、コーチ、そしてクラブとみんなにとって重要な勝ち上がりだった。バルセロナを退けるのは、PSGにとって26年ぶりだよね(1994-95シーズンのCL準々決勝では2戦合計3-2でPSGがバルセロナを撃破した)。自分たちは何ができるのか、それを示した夜になったね」
「第1戦を4-1で勝ち、第2戦は何か奇妙な感覚もあったね。守備はもちろん重要だったんだけど、ホームで防戦一方になるのも良くないし。ただ、流れとしては自分たちの望んでいた方向へと事が進んだと思う。僕らにはネイマールやアンヘル(ディ・マリア)がいなかったから、相手の3-4-3を打開するのは本当に大変だった」
そしてヴェッラッティは、前日ポルトに敗れてCL8強進出を逃したユヴェントスについて自身の見解を示している。
「ユーヴェの試合も見たよ。もちろん僕の友達が多くいるチームだから、残念に思っている。とにかくクレイジーなゲームだったよね。このようなレベルの試合では、わずかなエラーがそのまま結果に大きく左右するんだ。だからこそCLという大会がエキサイティングなものとして親しまれている理由だと思う」




