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20230407 Al-Khelaifi Galtier Campos(C)Getty Images

2023年公式戦8敗のPSGに会長も危機感…指揮官ガルティエ「現状は受け入れられるものではない」

パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、低調な戦いが続く中、ナセル・アル=ケライフィ会長が選手と対面したと明かした。

今シーズン、ワールドカップ中断期間まで好調を続けていたPSG。しかし、2023年に入ってからは公式戦ですでに8敗を喫するなど調子を落とし、チャンピオンズリーグとクープ・ドゥ・フランスから早々に敗退した。

リーグ・アンでもレンヌとリヨンに連敗して2位以下に勝ち点を3ポイント差に詰められる状況を受け、アル=ケライフィ会長は7日のトレーニングの前にメンバーと言葉を交わしたようだ。同日のプレスカンファレンスの中でガルティエ監督が明かした。

「会長がドレッシングルームにやって来て、我々と話をした。ドレッシングルームでどのようなことを言われたかは、ドレッシングルーム内にとどめている。しかし、彼にとってあの場に姿を現すことが重要なことだった」

「現在の状況は受け入れられるものではない。我々には反応を示す必要がある。完全なコミットメントが必要で、結果に集中しなければならない。選手たちが同じページの上に立ち、全力を尽くしたとき、我々は上手くプレーすることができる」

「火曜日に今週のトレーニングを開始したとき、私は選手たちと話をした。さらなるコミットメントを示すこと、さらなる個性を示すことを彼らに求めた。試合中の指示をもっとリスペクトする必要もある。我々の準備やコミットメントに関係するものであり、これらは十分ではなかった」

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