Goal.com
ライブ
20230319 Christophe Galtier(C)Getty Images

約2年ぶりにホームでリーグ戦黒星、PSG指揮官「選手は責められない。諦めのようなものが…」

パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、敗れたレンヌ戦後にチームを擁護した。

19日に行われたリーグ・アン第28節で、PSGはホームでレンヌと対戦。多くの負傷者を抱えるPSGは45分に先制点を許すと、48分に追加点を奪われる。自慢の攻撃陣は最後までゴールが遠く、0-2でレンヌに敗れた。

約2年ぶりにホームでのリーグ戦で黒星を喫したPSG。ガルティエ監督は、試合後の会見で「我々の選手たちは持っているものすべてを出した」と話し、選手たちを擁護している。

「我々に足りなかったものは何か?得点することだ。15本や17本のシュートを放ち、7本は枠に行った。対するレンヌは3本の枠内シュートで2ゴールだ。我々のディフェンスは特に弱く、スカッドを比べれば難しい試合になることはわかっていた。良い状況も作ったが、スティーヴ・マンダンダが良いセーブを見せた」

「8人が欠場し、トレーニングで1度や2度しか見たことのないアカデミーの選手たちがいるドレッシングルームに足を運んだ選手の立場になってみればいい。コミットメントの欠如について、選手たちを責めることはできないはずだ。0-2でレンヌにリードを許したとき、我々に多くのオプションはなく、多くの選手たちが欠場していたことを君たちも理解できるだろう。諦めのようなものがあったかもしれない」

広告
0