パリ・サンジェルマン(PSG)のクリストフ・ガルティエ監督は、敗れたリヨン戦を振り返った。
2日に行われたリーグ・アン第29節でPSGはホームでリヨンと対戦。ホームファンがリオネル・メッシにブーイングを浴びせるという異様な雰囲気の中でキックオフを迎えたこの試合、PSGは前半にPKを与えるもかろうじて失点せず。それでも、56分に均衡を破られると、最後までゴールを奪えないまま0-1で敗れた。
インターナショナルブレイク前のレンヌ戦にも敗れており、これでリーグ戦2連敗を喫したPSGのガルティエ監督は、試合後に『アマゾンプライム』で「2連敗で、これが2023年で(公式戦)8敗目だ。PSGにとって多すぎる」と話し、チームのパフォーマンスについて続けた。
「失望と怒りの両方がある。いくつかの良いチャンスがある良いスタートを切ったが、相手にたくさんのチャンスを与えすぎた。多くの選手がいないし、自信が足りない。しかし、サポーターは最後まで我々の背中を押してくれた」
「もっと意識や集中力が必要だ。大きな失望になった。タイトルを手にすることは簡単なことではないし、まったく異なる心構えを持つ必要がある。特に、我々の思うように行かない状況ならなおさらだ。タイトルを心配しているかって?勝ち取ることが何よりも重要だ。しかし、タイトルを手にするためには気持ちや献身性の面で別のものを示す必要がある」




