Mauricio Pochettino Christian Eriksen TottenhamGetty/Goal

エリクセンのPSG行きが急浮上…恩師ポチェッティーノが新監督就任なら決定的に?

2020年1月にトッテナムからインテルに移籍したクリスティアン・エリクセンだったが、セリエA挑戦は1年で終える可能性が高いようだ。

パリ・サンジェルマン(PSG)は指揮官トーマス・トゥヘルに見切りをつけ、すでに解任を言い渡したと多くの主要メディアで伝えられている。そして後任は元トッテナム指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが務めるのではないかとの報道も。

この動きを受けて、フランス『パリジャン』『カナル・プリュス』などが「インテルでの境遇に不満を示しているエリクセンは、1月にパリへと向かうことになるだろう」と伝えている。

エリクセンは2013年夏~2020年1月までトッテナムに在籍し、同チームではポチェッティーノ監督と絶大な信頼関係を築いた。後にポチェッティーノ解任となり、程なくしてデンマーク代表MFはインテルへと新天地を求めることになった。

だがインテルでエリクセンは出場機会の少なさに不満を示しており、他国リーグへの移籍をほのめかしていた。ポチェッティーノがPSGの新監督候補に浮上したこともあり、パリでトッテナム時代の恩師と再会するのではないかと報じられている。

1992年生まれ、現在28歳のエリクセンはこれまでアヤックス、トッテナム、インテルと渡り歩いた。今冬の移籍市場でデンマーク代表MFはリーグ・アンへと身を投じることになるのだろうか。ポチェッティーノが新監督就任となれば、その動きは一気に加速化することになりそうだ。

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